世界の髪型美術館〜髪型の歴史〜

いままで語られてこなかった日本史と世界史の『髪型』を徹底的に解説、考察していきます!

カヤポ族 ブラジル

お久しぶりです!久々のブログになってしまいました…泣

昨今は、コロナウイルスの影響で生活しずらい日々が続いているかと思います。

 

先日、ブラジルの先住民族新型コロナウイルスの影響で沢山の方が亡くなっているというニュースを見ました。

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本当に胸が痛くなりました。社会から離れて生活する彼らは、我々とは違い予防接種やワクチンなど現代の医学とは別のところで生きているからです。

かつて昔も様々な感染症によって沢山の少数民族が絶滅に追いやられてきました。

何百年、何千年語り継がれる彼らの生活が、ここで途絶えてしまうのが本当に悲しくて仕方ありません。

1日も早い終息を心から祈っております。

 

ということで今回は、ブラジルのアマゾンに住む「カヤポ族」をご紹介していきたいと思います。

とてもとてもファンキーな髪型をしているのです!

こちらです!

 

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んんん!????

よ〜く見ると、ま、ま、前髪が!っていうかトップの毛なくない!?

別の方の写真もご覧ください。

 

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やっぱ完全に剃っちゃってるよね!!?


 なんならもっと小っちゃい子供も

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 なんなんですか!?このツッコミどころ満載なスタイルは!かわいい!

角度を変えてトップを見てみると、

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 頭頂部のタトゥーと赤いのは蛇?蛇に見えるような気がしますね。

 

解説していきますと、まずこの前髪からトップ部分にかけてしっかりときれいに剃っていますね。

もう、まるで月代です!! 

 

 

しかし江戸時代の月代と大きく違うのが、上の写真の子達はみんな女の子なのです。

月代は、言わずもがな男性しかやらない髪型に対して、カヤポ族は剃っている女性が圧倒的に多いのです。

 

なぜなのか!?

(現在調査中のため現地行って直で聞いてきます!)

 

高齢の女性は剃っていない方も多い為、おそらく未婚の女子が剃らなければいけない決まりなのかな〜なんて思っていたりもしたのですが、

 

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男性も稀ですが剃っている方もいるようで…

謎です。

 

しかし多くの人が同じ部分をそって、同じ模様の絵?タトゥーを入れて、トップを赤く染めるのはとても大きな意味があるのでしょう。

 

口の周りや目の周りの赤く塗るのもすごく気になりますね!

3歳で一度は男女共に一度は剃るそうなのですが、

「七五三」的な儀式の一環なのか…

年に1回位の願掛け的な何かなのか…

 

魅力が止まらないです!!

 

 

とりあえず絶対に会いに行くので、どうか、どうか無事で。

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つくづく思うのですが、体のタトゥー等がアイヌの模様に本当によく似ています。

やっぱ同じ民族なんだろうな〜。

 

instagramやってます!

あまり頻度は高くはないのですが、インスタもやっておりますのでこちらもチェックしていただけたらありがたいです!

 

ブログに書くには、パンチがないんだよなぁ〜って事や、解説が1、2行で終わってしまう時事ネタ(歴史系)を独断と偏見でアップしていきますのでフォローしていただけたらありがたいです!

 

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昨日公開され話題となりました「豊臣秀吉 木像」おぉー!となった方も多いのではないでしょうか!?しかし気になる点がいくつかあって、この木像がなぜ秀吉と言われているのかという点や制作時期不明など大阪だから秀吉!というのはあまりにも安易すぎるなと…これからの詳しい調査に期待ですね!髪型に関して言えば、江戸時代中期以降の髷を結っていそうに見えますので、制作時期は秀吉が亡くなってから、大分後に造られた作品であるのは間違いなさそうですね。そう考えていくとコレ秀吉か!?とすら思ってしまいます!笑実際生で見てみたいですね!#歴史#歴史好き #日本史 #歴史好きの人と繋がりたい #世界史 #美術館 #博物館#歴史#考古学#髪型#美容考古学研究所#ブログ#豊臣秀吉 #秀吉#木像

 

 

 

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ヒンバ族 ナミビア

今回ご紹介するのは、ナミビアで暮らす「ヒンバ族」です。

ナミビアという国自体あまり聞きなれませんが、アフリカの南西部に位置する国です。

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なんとこのヒンバ族は、『世界一美しい民族』と言われています!

もちろん、とても変わっている髪型をしています!人種は黒人なのですが、ちょっと違う。

いや!今まで紹介してきた民族ともまた一線を画してる感じなんです!

 

それでは、こちらです!!

 

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んん!?

 

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ええええーー!??どういうことぉー?

 

はい。もはや得体の知れないものが髪の毛にくっついていますね!

アップで見てみましょう!

 

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なんなんすか!?コレ!!

もはや怖くなってきました!エイリアンか何かのたぐいじゃないっすか!?

 

はい。安心してください。コレ実は、すべて「エクステ」なんです

(エクステとは、エクステンションの略です。付け毛のことです。)

 

ちなみに毛先も見てください。

 

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え!?さらに何か付いてるっ!

 

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もう訳わかんなくなってきました。

これは、もはや「エクステonエクステ」ですね。斬新すぎます。

 

斬新すぎるのは、見た目だけではないのです。

作り方を説明していきましょう!

まずは、編み込みでエクステを全体的に付けていきます。

エクステの毛の材質は、人工毛のようです。

もちろん『毛先のボソボソ部分』は動物の毛が多いそうですが、人工毛でも売っているそうです!もはやほしいわ!

 

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こんな感じです。

黒人さんの髪の毛はすごく縮毛なので、このチリチリの毛にエクステをつけるのは本当に至難の技なんです。

生で見たことありますけど、早いし綺麗だしで手先の器用さに圧倒されたことがあります。私自身もエクステが得意だったので絶望しましたね!(笑)

そして、ここから「赤い石」と「粘土質の土」と「牛糞」を混ぜたものを髪の毛に付けて固めていきます。

牛糞!!?臭くないんですかね?

3日間かかるそうなので大仕事ですね!

もちろん髪は伸びてくるので、3ヶ月に一度くらいの頻度で編み直すそうです。

この工程を3ヶ月に一回やるってのは相当オシャレさんですよね!

 

ここで気になるのが、お風呂とかシャンプーとかってどうしてんの!?取れたりしないの!?って思われるかもしれませんが、安心してください!

ヒンバ族はお風呂に入りません!シャワーはおろか水を浴びることすらしません。

ってことは匂いとか結構きついんじゃないんですか!?いやいや!これも先人の知恵があるんです!

1日2回お香を焚くそうで、全身にガンガンに浴びるそうです!

 

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すると驚くことに無臭になるそうです!すごいです!

他には、髪につけていた赤い石と土と動物の油を混ぜたものを身体中に塗りたくります!

乾燥、日焼け、虫除けなどに効果があるようです!確かにみんな肌綺麗ですよね!

黒人なのに黒っぽくないのもそのおかげなんでしょうね!

 

なんだか世界一美しい民族の由来がわかってきましたね!

ちなみに今回ご紹介した髪型は既婚女性の髪型です。

結婚してない女性の髪型はこちら!

 

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 リーゼントみたいになってる!これはこれで斬新ですね!しかし、もはやシンプルにすら見えてくる…

15歳から結婚してもいいらしく、男の価値は牛を何頭持っているかによって変わるそうです。

今のうちに牛を何頭か持っておくのも手かもしれないですね!結局、金より物かもな。

 

本当にアフリカの伝統は美しいですね。髪の毛が縮毛で、伸ばしてデザインを作るということが難しい中で、動物の毛を使って付け毛をつけたり、色を変えてみたり、超アナログではありますが、そこには間違いなくオシャレという遊びがある。

何もなくても試行錯誤してきた知識や伝統が、今もここで輝いている。

現代の文明に染まりきったこの頭では、到底思い描けないデザインが世の中には沢山あります。

日本はとてつもない速さで進む情報社会に見えて、実は大して進んでないんじゃないかな?

何千年続く彼らの社会はとても偉大だ。

 

ナミビア絶対行こ!

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ちなみにヒンバ族の男性は、ジーパンとTシャツという洋服をきているそうです。

なんでやねんっっっ!!!笑

謎すぎるわ!

 

 

 

 

ネズ・パース族 ジョセフ酋長の髪型作ってみた! 

お待たせいたしました!やっと作れました!

完全に自己満足の渾身の作品ができました!(笑)

(とりあえず写真はiPhoneで撮った物ですが、ちゃんと後に綺麗に撮って差し替えます。)

 

斬新で作っててすごく楽しかったです!

新しい?髪型ってほんとワクワクします!

目的のスタイルはこちらです!

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カッコイイですね!

全く需要はないと思いますが、作り方を解説していきます。

まずは、前髪とトップ部分と両サイド、後ろをブロッキングしていきます。

とりあえず前髪とトップの毛をザックリと切っていきます。

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しっかりとドライヤーで流したい方向へ乾かすのも大事です。

 

両サイドを、やや顔側に引っ張りながら三つ編みをしていきます。

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できるだけ、ゴムでグリグリに巻きつけていきます。

 

最後にトップの長さを調整していきます。

毛先だけ少し軽くしたほうが雰囲気出やすいですね!

トップの毛先をアイロンで少しだけ巻いて、ハードワックスでセットして完成で〜す!!

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うんうん。いいんじゃないですか!?

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たぶん横はこんな感じですかね!?

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綺麗にセットし過ぎず、ややワイルドさも残しました!

 

ということで楽しかったです!

作ってみてわかったことは、変な髪型だなぁ〜とは思いつつも、実物見ると思ったよりかっこいいという事でした。

 

ネズ・パース族マジで底が知れないほどすごいです!

 

撮影しだい綺麗な写真に何差し替えます!

 

 

ユダヤ教の髪型〜女性編〜

今回は、ユダヤ教の女性の髪型についてご紹介していきます!

 

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1900年代前半にマグリブ(モロッコチュニジア)で撮影されたユダヤ人女性たちの写真が残っています。

当時は、民族衣装を着飾り、髪型もとても特徴的でした。

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とても内巻きです!!

一瞬、カツラかな?なんて思いましたがおそらく地毛でしょう。

髪の毛をくるくる巻き込んで、糸か何かでギュウギュウにまとめているのだろうと思われます。

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こちらも一緒ですね!…やっぱカツラかな!??

すごく違和感を感じずにはいられません!

ただ、前髪の感じをみると地毛に見えるんですよね〜。もし地毛だとすれば相当長い毛をグリグリに丸め込んでるように見えますね!わからん。

いや〜実物見たかったなぁ〜!気になるっ!!

 

そしてお次はこちらのスタイル!

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こちらも結構「束」みたいになってますね!

白黒写真で、質感が見えづらいですがボソボソに固められている感じかします。

捻られている…?いやもう、わけわかんないです!(泣)

しかしこの毛先を見てください!オシャレなアクセサリーを付けてますね!

とりあえずアクセサリーのクオリティが凄すぎます。

 

そしてもう1枚。

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こちらも髪の毛を2本の束状にして、毛先にたくさんのアクセサリーを付けています。

紐で結んでいるだけではない、この絶妙な髪の毛の質感が気になります!

 

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こちらの髪の毛のアレンジなんてレベルが高すぎて、もはや訳わかりませんね。色々絡ませちゃってます!
とにかく最強にオシャレさんだったのは言うまでもないですね!

 

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みなさん薄々感じていたかもしれませんが、顔にタトゥーを入れている方が多いんですよね。

形も様々でワンポイントだったり、顔全体に入れている人もいました。

 

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この方なんかは、蝶々やお花の形を入れたりしています。

この写真を見た時ピンと来たのですが、日本の奈良時代も顔に蝶々やお花のメイクをするのが流行っていました。

やっぱりユダヤ人と日本人の関係が…

そもそもこの民族衣装もチベット民族や中国の南部系民族にすげー似てるしな…笑

 

ということで、並々ならぬファッションセンスが光りますね!あっぱれです!!

ちょっとしたアクセサリーなんかは今でも流行りそうですもん!ユダヤ人すごい。

 

ちなみに現在のユダヤ人女性は、

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こんな感じです!(正統派)

一見普通のオシャレガールに見えますが、厳しい制約の中でのファッションになっているのです。

肘、膝、鎖骨の露出、派手な色や模様、ボディーラインのでる服は禁止で、ズボンもダメでスカートは膝下ですね!(名門女子校か!)

ユダヤ教の中の「超正統派」の人であれば、結婚したら女性は髪を剃ります。

外に出る時はスカーフを巻いたり、ウイッグを被ったりといろいろ工夫しているようですが、厳しいよね〜!

イスラム教と比べると、より厳しいのが分かります。何千年も前から「旧約聖書」の教えを守り、これから先もこの教えを糧に、受け継がれていくのでしょうね。

 

 

いつの時代だって、過去も現在もたいして変わらないのかもしれませんね。

 

 

 

ユダヤ教の髪型〜男性編〜

みなさん『ユダヤ教』はご存知ですか?

聞いた事はあるけど、「都市伝説」くらいしか知らない!という方がほとんどかもしれませんね。

今回は、そんなユダヤ教の「変わった髪型」をご紹介していきます!

 

まず、ユダヤ人というのは人種ではなく、ユダヤ教を信仰している人のことを 指します。日本人でもユダヤ教を信仰していればユダヤ人ってことですね。

ユダヤ教の総本山と言えばイスラエル

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まぁ、世界の中心ですわ!

イスラエルの他には、ヨーロッパやアメリカなどでも暮らしている人も多いようです。

個人的には、お金持ちが多くて、頭の良い人が多いイメージが強いですね。

 

髪型はと言いますと、あまり日本では馴染みがないかもしれませんが、ユダヤ教の人は「キッパ」という丸い布を頭に乗せています。

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いろんな種類がありますね!

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髪のある人はピンで留めます。

 

被るとこういう状態になります。

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 もちろんユダヤ教ではない方でも、神聖な場では被らなければなりません。

どんなもんか被ってみたいです!

被る意味は、神へ頭を隠すことでの謙遜の意思のようです。

 

もちろん「ユダヤ教」と言っても、たくさんの宗派がありますので、宗派によっても服装や髪型も変わってきます。(縛りのきつくない宗派は、洋服を着て普通の格好をしています。)

ユダヤ教の厳格な教えの派閥である「ハシディズム派」と「超正統派」の髪型がとても独特なんです!

 

こちらです!

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んん?

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はい。そうなんです!

サイドともみあげの毛のみを伸ばしてネジネジしているんです!!

他の毛は坊主のようにカリカリに刈っています。

このスタイルのセット方法は、細いカールアイロンで巻いているか、寝る前にカーラーのような物を巻いているのではないかと推測できますね。

なんとも不思議です!

 

ほかには、

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髭をモジャモジャに伸ばしている人もすごく多いんです!

以前海外で、髭もネジネジしたり、三つ編みにしている方を見かけた事があります。髭はオシャレにアレンジしちゃっていいんでしょうね!

特徴的なのが、みんな同じ黒いスーツを着て、ハットのような帽子を被っています。もちろんハットの中はキッパを被り、夏でもずっとこの格好です。

子供達も当たり前のように坊主&ネジネジスタイルになってますね!

 

位の高い人?は白い大きな布を被り、ティリフィンという(小さい帽子?のようなもの)を着けて、革の紐を腕にグルグルに巻きつけていますね。

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よく都市伝説で日本とイスラエルの共通点!的なこと議論されることが多いのですが、やっぱ山伏に似てるよね〜。

もし知らない方いらっしゃったら調べてみると面白いですよ!(笑)

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ということで、日本では見かける機会は少ないですが、海外旅行に行った際にはユダヤ人いないかなぁ〜なんて探してみると面白いとおもいます!

振り返ってしまうそんな髪型をしている人がいたら、それは間違いなくユダヤ人です!

 

次回はユダヤ教の女性をご紹介していきます!

 

 


 

 

ネズ・パース族 ネイティブアメリカン USA

今回ご紹介するのは、ネイティブアメリカンのネズ・パース族です。

 

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ネイティブアメリカンを語る上で、絶対に欠かせない最重要人物といえば「ジョセフ酋長(しゅうちょう)」でしょう。

1800年ネイティブアメリカンを率いた指導者の一人で、現代のアメリカで未だに共存し続けているのは、他でもない彼の功績と言っても過言ではないだろう。

時は、白人等によるアメリカ開拓の時代。

たくさんの戦いを繰り広げ、とても悲しい結末になったのを知っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんなジョセフの髪型がとにかくカッコイイ!!

もはやジョセフがカッコイイ!

意外とありそうでなかった、こちらをスタイルをご覧ください!

 

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 やっぱ編んでるねぇ〜!サイドの髪の毛は、ひたすら伸ばし続けて三つ編みにしています。後ろの毛は、編まずにおろしているだけになっていますね。

そして前髪とトップの毛が特徴的ですね!

しっかり立ち上げて左方面に流しています。しかし、どうやってセットしているんだろう?

この時代ドライヤーないはずなんですけどね…なんならwaxで毛先遊ばせちゃってるようにも見えるし!なんなら前髪にメッシュ入れている!??立体感がすごいです!

とりあえず髪型に対して、並々ならぬこだわりがあったのが伺えますね!!

三つ編みの毛先は地毛かな?つけ毛にも見えます。

 

そしてお次はこちらの若者!

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こちらの髪型もジョセフスタイルに近いですね!

(っていうかすごいジョセフに似ているんで若い頃の写真!?なんて思ったのですが、たぶん違う人だと思います。)

こちらは、三つ編みにはしていませんが、だいぶアッパー系でパーティーピーポーなスタイルですね。

左のサイドに飾りらしき布のようなものが、アクセントで効いています!

そしてジョセフよりも長い前髪とトップの毛を右側に立ち上げていますね。

一体どうやって上げてんの!??確実にハードwax的な物使っていそうです。

植物性もしくは動物性の油で独自に作ってたのかな?本気で気になります!!

写真の明暗の関係でわかりずらいですが、前髪とサイドの毛先なんかは染めてそうだなぁ〜。

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この時代からグラデーションカラーってあったんですかね…ネイティブアメリカンのデザインの底が知れない…

完敗です!参りましたぁ!!泣

 

今までいろんな民族を見てきましたけど、民族っていうのは不思議なもので、『三つ編み』にしていることが多いんですよねぇ〜。

単純にまとめたいから編み込んでいるのか、伝統だからなのか、もしくはオシャレに見えるようにアレンジしているのか…

どれもハズレていそうで、全部当たっている気もする…

まぁとりあえず、文明に染まりきった頭では思いつかないので、いつか聞きに行ってきます!

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sitting bull(タタンカ・イヨタケ)ハンクパパ族の最強戦士

この人なんて、さらにグリグリ糸みたいな巻きつけちゃってるし!困っちゃうよなぁ〜!

 

以前ご紹介したチベット民族も三つ編みにしてたし、なんなら服装までものすごい似てますよね!

とりあえず、みんな髪は長い!

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現在の研究で、ネイティブアメリカンは約1万2千年前に東アジアからベーリング海峡を渡り北米大陸に移り住んだ事が始まりといわれています。

(当時は氷河期でベーリング海峡は氷で繋がっていました。)

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「氷河期」という現在の冬よりも寒いであろう時期に、引っ越し計画なんて正気の沙汰とは思えませんが、何かがあると確信したのか…喧嘩別れでもしたのか…なんだか想像を掻き立てられますね!

ということで、「同じ」か「近い」民族なんだろうね!人類みな兄弟だわ!(笑)

残った側も、去った側も文化や風習を大事に受け継がれていく中で、現在でも髪型だけは似ている形なのは本当に嬉しい事ですね!

 

 いやぁ〜、やっぱ髪型ってロマンあるわ!

 

最後に、ずーーっと気になっていたんですけど、これもすごい似てません!??

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不動明王

これ、ありえるかもな!(笑)

camdentown2012.hatenablog.com

 

次回ジョセフ酋長の髪型作ってみます!!